天候(気象)など情報
自主避難場所の開設について
気象庁によると台風第6号は、2日(火)14時現在、屋久島の北西約30キロにあって、時速35km/hで北東へ進んでいます。
東京地方では、本日2日(火)12時から3日(水)12時までの24時間雨量で200mm、その後4日(木)12時までの24時間雨量は50mmを見込んでおります。台風第6号の影響により3日(水)朝から昼過ぎにかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
八王子市では、台風第6号の接近に伴い、大雨等による浸水やがけ崩れ等の危険から自主的に避難を希望する市民に対して、本日2日(火)16時から自主避難場所を6か所開設します。開設する避難場所は以下のとおりです。なお、自主的な避難場所であることから、食料品等の提供は原則として行いません。あらかじめ各自で最低限の必要品を持参してください。
【中央地域】富士森体育館
【西部地域】恩方市民センター
【東部地域】由木東市民センター
【西南部地域】横山南市民センター
【北部地域】加住市民センター
【東南部地域】由井市民センター
避難とは難を避けることであり、安全な場所にいる人は避難する必要はありません。
また、自主避難場所だけではなく、安全な親戚・知人宅に避難することも考えましょう。
今後の気象情報については、テレビやラジオ、スマートフォンなどから収集していただくとともに、八王子市総合防災ガイドブックを活用し、自分の自宅周り等の注意を要する箇所をあらかじめ確認するなど、土砂災害や風水害に十分ご注意ください。
◆自助による備え
・停電に備え、懐中電灯やランタンなどの照明の準備をする。電池の準備も忘れずに
・情報収集に必要となる携帯ラジオの準備や携帯電話の充電をしておく
・携帯型バッテリーなどの準備
・断水に備えて、飲料水や生活用水(お風呂に水を溜めておくなど)の準備
・車の燃料を満タンにしておく
・家の周りの飛びそうなものを室内に移す、もしくはロープなどで固定
・ベランダなどの自宅の排水口を清掃し、水はけを良くしておく
・雨戸、カーテンを閉め、窓に飛散防止フィルムなどを貼る
◆八王子市総合防災ガイドブック
◆キキクル(危険度分布)(気象庁ホームページ)
(どこで土砂災害、浸水害、洪水害の危険度が高まると予測されているかを地図上で表示)
・土砂キキクル(危険度分布)
・大雨キキクル(危険度分布)
◆このメールは送信専用ですので返信できません。
◆発行 八王子市 生活安全部防災課 電話 042-620-7207
新しい防災気象情報の概要
明日より新たな防災気象情報の運用が開始されます。新たな防災気象情報では、避難行動に対応した5段階の警戒レベルに整合させ、大雨などの災害発生の危険度の高まりに応じて各情報を発表します。
これに伴い、河川氾濫の特別警報を新たに開始することや警戒レベル4相当情報として危険警報を運用することなど、現行の大雨警報・注意報などの気象庁が発表する防災気象情報が大きく変わります。詳しくは気象庁ホームページをご覧ください。
●運用開始日
令和8年(2026年)5月29日(金)
●主な変更点
1 警報・注意報の情報名に「レベル」が付記。
発表される警報・注意報の名称にレベルが付記されます。避難行動と直結するレベルがすぐわかり、避難判断の目安が明確になります。(例 レベル3大雨警報)
2 河川の氾濫の危険度の伝え方が変わる。
従来の「洪水警報」「洪水注意報」は廃止されます。
(例 従来「洪水警報」として発表されていたものは、洪水予報河川は「レベル3氾濫警報」、洪水予報河川以外の河川は「レベル3大雨警報」として発表されます。)
3 河川の氾濫に関し、「レベル5氾濫特別警報」が新設。
4 「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表。
危険な場所から避難が必要な状況であるレベル4相当の情報が「危険警報」として発表されます。(例 レベル4土砂災害危険警報)
5 線状降水帯の発生などは「気象防災速報」として発表。
極端な現象は新たに「気象防災速報」として発表されます。(例 気象防災速報(線状降水帯発生))
●気象庁ホームページ
●八王子市ホームページ
◆このメールは送信専用ですので返信できません。
◆発行 八王子市 生活安全部防災課 電話 042-620-7207
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